深セン性文化博覧会に行ってきました!

深セン性文化博覧会に行ってきました!

皆さま、いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、9月17日~19日に深センで開催された 「性文化博覧会(SZI Expo 2025)」 のレポートをお届けします。私たちdokidollチームも会場に足を運び、多くの刺激を受けてきました。写真整理に少し時間がかかり、更新が遅れてしまいましたが、ぜひ最後までお楽しみください。

技術の進化に伴い、ラブドールは年々リアルさを増しています。今回特に印象的だったのは、顔の表情表現の進化です。瞬きや口の開閉、リアルな口腔構造(ROS)、さらにはAI対話機能を搭載したモデルも登場していました。

特にアニメドールに搭載された「電子瞳」は、まるで命が宿ったかのような存在感を演出しており、会場を訪れた多くの来場者の注目を集めていました。

国内外の有力ブランドが一堂に会し、それぞれの最新技術と人気モデルを披露。まさに愛好家にとって夢のような空間でした。

それでは、今回見てきた注目の展示をご紹介します。

まず目を引いたのは Irontech Doll と Real Lady のブース。Irontech Doll は製品ラインナップが非常に幅広く、体型・肌色・顔立ちなど、あらゆるニーズをカバーしていました。女性ラブドールはメイクが繊細でポージングも自然、男性ドールは精悍でスタイルも抜群。まさに“視覚の饗宴”といった印象です。

Irontech Dollの「東方シリーズ」のシリコンボディは「雲感シリコン」を採用しており、触れると非常に柔らかく心地よい感触でした。見ているだけで楽しくなる展示でした

Real Lady

今回の展示会のもう一つの見どころは、中山市に拠点を置くシリコンブランド、MMX Dollでした。MMXブランドのドールに実際に触れるのは私自身初めてでした。MMX工房は元々蝋人形制作の技術を有しており、人体の形態や彩色技術において高い技術的蓄積を持っています。この背景により、MMXのシリコンドールは超写実的で自然な表現において独特の地位を築いているようです。実際の肌の質感を再現したと言われる皮膚テクスチャは、各所に至るまで非常にリアルに表現されていました。

最も重要な点は、MMXが153cmの頭身一体型シリコンドールを発表したことです。頭身一体型の利点は、愛好家の皆様ならご存知の通り、見た目の美しさに加え、洗浄の容易さ(体内部への水の侵入を気にせず洗える)が挙げられます。今後のMMX Dollのさらなる展開に期待が寄せられます。

続いて、WM Dollsのブースを訪れました。WM DOLLは、ラブドールの発展の歴史と多岐にわたる製品ラインアップを紹介。ブースは、「超軽量モデル展示区」「AI智能展示区」「アニメドール展示区」の3つのエリアに分かれていました。

特にアニメドールはすごく可愛くて、電子瞳で表情が豊かになり、まるで話しかけてくるような雰囲気に。個人的に一番惹かれた展示でした

Orange inとTop Fire Dollの展示も非常に印象的でした。シリコンドールの妆容は精緻を極め、リアルなROS口腔構造はドールの逼真性をさらに高めており、プロモーション写真と見まがうばかりの出来栄えでした。

このほか、Funwest、SEDoll、Dollta、Aizhimei (Dime Doll) なども出展。それぞれが独自のデザインやアイデアを打ち出しており、展示会全体をより豊かで多彩なものにしていました。

総評と今後の期待

今回の深圳展は、出展ブランドは多くなかったものの、各社が最新技術や新商品を披露していてとても満足度の高い展示会でした。

実際に担当者の方とお話することで、業界全体の未来像が少しずつ見えてきた気がします。

次は 11月の広州展 に参加予定です!きっとさらに面白い発見や新しいアイデアが待っていると思うので、またレポートを楽しみにしていてくださいね✨

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